「走るのと側転するのとどっちが早いの?」
世の中は今の時期運動会。てなわけでムスメもご多分にもれずはじめての「小学校における運動会の応援合戦」なるものの練習を熱心にしています。
で。上の学年の応援団が、二手にわかれて、下級生が並んで坐ってるところを、片方駆け足、片方側転で通り抜けていくところで、下級生が立ち上がって「観客のウェーブ」をする、という演出らしく。
ムスメが、こう尋ねました。
ムスメ「なー、走るのと側転とどっちがはやいん?」
計算苦手なワタシはこーゆー質問が大のニガテ。
ワタシ「ママ計算ニガテやからわからんけど、たぶん、走るほうがはやいんとちがうかな。」
ムスメ「なんで?」
ワタシ「だって、もし側転の方がはやかったら、バスとかつかまえるのに、みんな東大路を側転していってそうやない?そんなひとみたことないやん。」
ムスメ「ぎゃはは!たしかにそうや!!(納得)」
ワタシ「(調子にのり)そやろ、おじいちゃんもおばあちゃんもみんな『まてー』ゆーて側転してそうやのにしてへんやん。マラソンかって走ったはるやん。もしマラソンより側転のほうがはやかったら京都のマラソンかて42.195キロ側転でいってそうやんか」
で、ムスメはすっかり納得してしまったのですが、一応良識がかけらだけ残っているワタシ。ちょっと考えてしまいました。
人間が、側転せんで走るのは、なんでなんやろう?
で、ほんとに走る方が側転するより早いのだろうか?
数学および人間工学による解明が待たれる重大な難問であります(嘘つけ)
以上、どなたか科学的ご説明求む!でした(爆)



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