いのししのぬいぐるみ

年末に、無印良品の、生成りのデニム生地でできたいのししのぬいぐるみをかいました。これに、フェルト用原毛をフェルティングニードルでくっつけ、いのししくんをふわふわにしました。玄関に、かざろうと思います。(ちょっと遅いけど(^^;)

年末に、無印良品の、生成りのデニム生地でできたいのししのぬいぐるみをかいました。これに、フェルト用原毛をフェルティングニードルでくっつけ、いのししくんをふわふわにしました。玄関に、かざろうと思います。(ちょっと遅いけど(^^;)

しばらくあまり調子がいまいちで、クリスマス用のリースはとっても手抜き(家にあるものでごまかした)ので、せめてとおもって、お正月用のリースを作ってみました。
紙ひも(ふっつーの荷造り用のやつです)を、ローレルとブルーベリーで染めたものと、染めていない状態のものをリース状にあみ、そこにヘリクリサムとナンテン、西陣織をあしらって、最後にローズマリーをちょっとかざってみました。

河原町通りぞいの紙屋さん「ぱぴえ」のショーウインドウに、折り紙で作られたクリスマスリースと、お星様がありました。折り紙で作られたものは初めてみましたです。なかなかかわゆらしいものですね。いろいろ応用できそうです。

違いがわかる男のネスカフェ(古っ)を、出張先でダンナが買ってもって帰ってきました。ビジネスホテルでコーヒーが飲みたかったらしい。
しかし、うちではあまりインスタントコーヒーを飲まないのです。
ふと思い立って、いつぞや頂き物でいただいたオーガニックコットンのハンカチを染めてみることにしました。
結果は写真のとおりです。左が、コーヒー染めしたほう。
男もののハンカチにぴったりの色合いになった(^^)のでうれしいです。
媒染剤は使いませんでした。そのまんま、煮ただけ。手軽に草木染めがたのしめて、いいですねー。違いを楽しむ人のネスカフェ。(ネスレの人はあまりよろこばないかもしれない(^^;;)

だそうです。
ちなみに、「爬虫類セール」でぐぐると、本体(つまり生きてるやつね)の販売と、表皮部分の加工品販売と両方でてくるあたりがなかなかブラックであります。
だって、猫セールとか打ち込んでも、なかなか「三味線用に最適!!最高級猫皮」とかトップに出てこないぢやないですか。やっぱりペットとしての定着率が違うんだろうな。
・・ワタシャイラン折衝ぢあなかった要らん殺生してまで毛皮とか爬虫類とかのかばんはいらないっす。合皮で十分っす。
しかし、かんがえてみれば、きっと毛皮のほうが、環境にやさしいゴミになるんですよね。合皮って燃えないゴミですもんね。(爆)
以上、今日のデパート売り場からでした。

今日めでたくムスメも眼鏡ビトのナカマイリをしました。はしゃぐムスメ。
ムスメ「わたしな、眼鏡きたらずーーーーーーっとやりたかったことがあんねん。」
ハハ「なあに?」
ムスメ「(眼鏡を利き手の人差し指でぐいっと直しつつ)
オコルデしかしっ!!!」
君の切なる願いはやっさんのまねかいっ!
ちゅうかワタシが眼鏡でやってみせていたからというのが旦那の非難でありますが・・・
以上、ナニワの星に願いを(どこがやねん)でした。
見た目ほとんどかわらないように見えると思うんですが、URL引っ越しました。こちらが新しいほうです。
お気に入りに登録して頂いている方が多いようなのですが、お手数ですが変更をお願いいたします。こちらの勝手な都合で変更してしまい誠に申し訳ございません。
ハイレグデカパン寄生虫いや帰省中初作成にちなんで??もいっちょバクロ。
(以下男子禁制のひそひそ話モードでございます)
ワタシ、ぢつは生理用ナプキンを手作りしておりますです。
はじまりは、ナチュラルエコ系年上の友人が誕生日にくれたネル製の既製品。
これが使い勝手抜群!ありがとう!Kちゃん。
さすがに外出時は防水性がないのが気になるので紙製を使いますが、最近では、家ではもっぱら、手作り品のみ。おかげさんで生ゴミ、減る減る。
作り方も、いたって簡単。いらなくなったTシャツの胴のところを切る。細長くたたむ。手でちくちく縫う。以上。
そのよーにして作られた手作りナプキンは、ときたま遊びにきたワタシノハハがぞーきんかとみまごうようなできばえですが(爆)
(⇒じっさいそれがリサイクルナプキンだと知ったとき母はひっくりかえりました)
いーのよそういうものこそ人前にだすものじゃないんだし。
実は、「羽根つき」にもトライしたことが(爆)
しかしこれは成功しなかった。なぜかといいますと、スナップをつかったので、とめるのがじゃまくさいのだった。
すこし手をかけて、中央部にステッチを入れてやると、肌なじみがよくなります。ちなみに、いままでで一番肌触りもデザインも吸収力も最高なできばえであったのは、ダンナの食べこぼしが黄ばんで使えなくなった縞模様のユニクロポロシャツでありました。
外出時には使いづらいのが難点ですが、かぶれもないし、エコだし、経済的!ぜひおためしあれ。かわいいのができたら写真UPします(え?せんでいいって?)
以上、夏はつらいのよねーを解消する大人のオンナの知恵袋??でした(爆)
京都に住む娘が帰ってくるなりはぎれをかっぱらってミシンをかたかたいじりだしたのを訝しんだワタシノハハ。
ワタシノハハ「あんた、一体なにつくるつもりなの・・・?」
ワタシ「ワタシのパンツ。」
そらまー母がひっくりかえるのも無理はなかろう(爆)
母のパンツをまじまじと観察し、自分のウエストをアバウトに測り、適当に裁断して、あーでもないこーでもないと縫い上げたブツはっ!
キョーフのハイレグデカパンレースつきであったっ!
血迷って写真をUPしそうになりましたがかろうじてふみとどまりました。所詮ワタシも普通のひとだった・・・・。
履き心地はわるくないのですが、ついでにワタシは主観的に見た目もパンツらしい(それは母も一応認めている)と思ってるのですが、脇のところにめんどうくさくてゴムをジグザグ縫いしてないので、たしかにへん。
もー、娘も笑うし、両親もひっくりかえるし、散々な酷評をうけております。
それよりもなによりも、母のパンツを裏返しためつすがめつミシンの前で真剣に悩んでいるワタシの姿が一番滑稽であったそうであります。
しかし、くやしい。伸縮性のある素材で、ゴムを縫い止めたり採寸したりする手間を惜しむからいかんのだという、母の冷静な観察は正しいのかもしれないです。
てなわけで、手作りおぱんつプロジェクト、始動!なお話でした。(いや、まぢで、ぱんつって裁縫上級者向けかもしれん・・・家庭科でこいつを実践していた旧ソ連の女の子たちってば、偉い・・・)

ロフトでかってきた衣料用染料(グレーとネイビーブルーをまぜました)で、どどめ色(爆)のスカートと、しみや黄ばみでなんとなくみすぼらしくなってきたマオカラ―インド綿シャツを染めて自家製つ―ぴ―すにしました。色むらを敢えてだすために早めにひきあげたら、上着の縫い目だけ白く残ってええかんじww
デパートで5けたもするシャツとスカートのセットアップをまねしてつくってみました。
今回は化学染料でお手軽にやっちゃいましたが、ゆくゆくは庭のはーぶさんたちでそめられるようになりたいな。誰か草木染教えてくださいましー(^^)
米原万里さんの遺作となった「パンツの面目ふんどしの沽券」を読みました。
ソビエトでは小学校4年の家庭科で手作りおパンツの作り方を習っていた!という事実にひっくり返りました。つまり、おパンツは市販されておらず、「マイパンツ」を手作りすることがソビエトではスタンダードであったのです!
つーことは、考えてもみなかったけど、おパンツって手作りできるんだ・・・。
で、捜してみましたら、なんでもあるねー、ネット社会。
「ハンカチで手作りおパンツをつくる型紙付きサイト!!!」
↓
世界に1つだけのマイおパンツ、勝負おパンツ、健康デカパン、なんでもあり。
しかもミシンさえあれば3時間で出来ちゃうらしい。
おもしろそうだからつくってみようかな・・・。
以上、本日の手作り勝負おパンツを作ろう!オトナの自由研究でした。
(しかし手作り勝負おパンツをはいたところでワタシの場合どやっ!ちゅう話はありますが(爆))
珊瑚は色が濃いほど上質のものとされています。ファッション雑誌で、ブラッドレッドコーラルのアクセサリーをみつけました。素敵~
でも、値段が5万円!なんじゃそりぁ。アクセサリーの値段ってあってないようなものですよね。
だったら似たやつを自分でつくってしまえばいいやん!と、つくったのがこちら。
新京極でいきつけの石屋さんで、かなり色の濃い珊瑚ビーズ1個100円ナリのものをみつけました。そら、斑点くらいはあります。でも、本物なので上質感はあるのだ。
それに、ヒトからもらった、プラスチックの涙型イヤリングと、木のボタンに、コーラルになじむ柄の西陣織端切れを貼り付けて、にわか西陣織ビーズを自作。それを、珊瑚のビーズにあわせて、流行のロングネックレスをつくりました。
そろそろ、素材の上質感が欲しくなるお年頃。自分でつくっちゃえば、結構いい素材が、びっくりするくらいの安い値段で買えちゃいます。手作りは絶対おすすめ。
以上、夏にむけての珊瑚と西陣織コラボ、でした。
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前に書いた高知・四万十の「蚕が紡ぐまゆうちわ」が、届きました!!!
「伝統の蚕が紡ぐまゆうちわ」記事はこちら↓
http://chika-boom.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_a0fa.html
蝉の羽のように薄く、儚げで、写真では映りませんが、微妙な絹の光沢。
う、美しい。
しかもちゃんと風がくる!
これ、ほんとうに蚕だけがつくったの?????
信じられません。昔のヒトの智恵って、すばらしいですね。
もっと普及してくれたら、いいのに・・・。
思っていたよりもずっと高級感があって美しいので、マジメに感動してしまいました。
いいものを、ありがとうございました!
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きょう、はじめて、自作シンガポールな下駄~ジャパニーズサマーサンダルを外に履いて歩いてみました。
問題点たくさん!
①サテンのリボンで作ったストラップがずれる。(すべる生地だからか?)
②ミュール特有の「パタンパタン」といううるささがないのは評価できるが、その分すべてのテンションが足首のストラップ部分にかかって、食い込んで痛い。ものすごくきつく縛らないとすぐほどけてくるので、かっこわるい。
さて。ここは考えどころだ。
フラットソールのサンダルが、たいてい柔らかめのビニール地で、歩くとき曲がるように出来ているわけも、わかってしまいました。下駄だと、木の板なので、歩くときにかかる歪みを吸収できない。従って全てのテンションが結んだ足首にかかるのだ。
しかし私の中学生レベルの物理知識(いや小学生レベルかもしれん)ではここまでの推理が精一杯。
思えば、中学校や高校の理科・物理の応用問題集には、「鉄道」関係や、「車」「機械」「工場」関係のネタは豊富にそろっていたけれど、「手作りペンダントの垂れ下がり方」「ハイヒールを履いたときにヒールに係る圧力」のような問題ネタは、皆無だった・・・。「料理」ねたも、「住まいDIY」ねたもなかった・・・。
つまりわれわれ世代以上の中学高校の物理の先生たちは圧倒的大多数が男性で、しかも生活という観点では全て奥さんたちにまかせっきりで全くそう言った方面には関心がいかなかった、という教育界の構図がはっきりと見えますねえ。
でも、銀細工粘土だって高度な化学だし、陶芸だってそう。なまじっかDIYを始めると、物理・化学の知識が自分に全くないことによる限界を痛感します。
全国の物理の先生方!女性(女生徒)が興味をもてるような面白い物理問題を豊富に学生たちに与えて、彼女たちにも考える力を養ってくださいまし!!そうすることによって世の中がもっと面白くなっていくはず。
以上、本日のお洒落と、男女共同参画な物理教育についてでした。
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伝統をもつ究極のナチュラル・エコうちわが、高知で作られていると知りました。
http://www.kochinews.co.jp/0607/060704headline06.htm
(以下引用)::::::::::::::::::::::::::::::::::::
蚕操り「まゆうちわ」作り 四万十市川登
四万十市川登で、蚕を使った軽くて丈夫な「まゆうちわ」作りがこのほど行われた。蚕が糸を吐き尽くす3日間ほどの“短期集中”の手作業で、約100本が生産された。
絹製のうちわは、戦前から養蚕が盛んだった同市の大川筋地区で生産されていた。住民の高齢化が進んで途絶えそうになる中、平成10年から地元で屋形船の船頭を務める高屋健一さん(57)=同市高瀬=が引き継いだ。
作業は、卵からかえったばかりの蚕を愛媛県から購入し、糸を力強く吐く体長6センチ前後まで育ててから取り掛かる。今年は約7500匹の蚕を取り寄せた。
まずうちわの骨組みを台に置き、その上を多くの蚕にはわせて両面に薄く糸を張らせる。次に、うちわの形を整えて特製の台に立て、1本につき10匹ほどをはわせる。蚕は下から上に進む習性があるため、糸を張りたい部分を上にするようにして仕上げていく。手伝いに来ていた地元住民らは「ここがちょっと薄い」などと、手際よくうちわを回しながら蚕を操っていた。
「作業は全部蚕任せ。人間がなんぼ頑張ってもいかん」と高屋さん。和紙とは違った絹独特の光沢に、県外からも引き合いがあるという。
「まゆうちわ」は同市田出ノ川の四万十カヌーとキャンプの里「かわらっこ」(0880・31・8400)で販売している(1本1200円)。
→下から上に進みながら懸命に糸を張る蚕
専用の台にうちわを立てて蚕をはわせる(写真はいずれも四万十市川登)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「人間がなんぼがんばってもいかん」という言葉が、深いですね。
これを読んで、思い出したことがあります。
茶葉を化香蛾の幼虫に食べさせた糞を煎じて飲む「虫糞茶」は昔の中国湖南・桂林・貴州では贈答品として珍重されてきたそうです。
これにだってちゃんと理由と歴史があります。
この虫糞茶、すでに「本草綱目」にも記述があるそうで、なぜ湖南で盛んなのかというのにも歴史があるそうです。
清時代、湖南省の農民が一揆をおこして、朝廷に山奥に追いつめられて兵糧攻めにあったとさ。山菜まで食い尽くした農民は野生の茶葉を食べようとしたが、その茶葉まで害虫に食い尽くされてしまった!残ったのはその虫さん達の糞だけだったとさ。
で、血迷った(爆)農民のうちのひとりが、これを煎じて飲んでみると案外うまかった。栄養価も高く香りも独特で、それいらい湖南の名物となったとさ。
日本のまゆかいこに、いかなるいわれがあるのかは寡聞にて存じませんが、なんだかこの虫糞茶に通ずるものを感じます。
ふつふつと、「・・・やってみたい・・・」という願望が、わき上がってきました。
まゆかいこづくり体験合宿って、ないのかなあ。
だいたい、蚕の幼虫って、どこで手にいれるのかなあ。
またアホなことを、と、家族からあきれられることは必死でしょうね。
以上本日の究極エコロジカル伝統うちわについてでした。
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通りかかるといつも西陣織の端切れをてんこもり売ってる呉服屋さんで、きょうは下駄の見切り処分をしていました。1000円。
そのままだと完璧に押入の中でサルマタケを栽培する「男おいどん」(今時だれもしらんちゅうねん>じぶん)仕様。
でも!下駄はジャパニーズサマーサンダルだぁ。
鼻緒がガーゼみたいにふわふわの生地で、とっても履き心地がいい。
おしゃれだったらな・・・と思いはたと気づきました。
うちのだんなの実家はもと下駄屋さんで、亡き義父の特技は下駄の鼻緒をすげ替えることだったと以前聞いたことがあります。
そうやん。鼻緒ってすげかえられるんやん。で、今風に料理したらええやんか。
てなわけでまたしても、子どものシンガポール航空バティックの端切れ登場!
親指をとおすストラップをつくり、鼻緒をバティック柄にすげかえ、100円ショップで買った水色のサテンリボンでレースアップのサンダルに変身させました。
履くとこんな感じになります。男おいどんがアジアンレースアップサンダルに。しかもフラットソールだかららくちん!
履いてあるくのが楽しみになりました。
ついでに、オトナの図画工作をしているとコドモもシゲキするようで、
娘「わたしも、針でちくちく、するぅ~」
というわけでかのじょが作ったのがこちら。
ハハ「いややったら、どーぞいつでもやめてください。自分がいいだしたことやろ。つくることはいつも失敗がつきものなんやで」
というと、やれ間違えてここをぬいつけちゃったのたまむすびができないの糸を針にとおせのやいのやいのといいながら、一度も、「やだ、やめる」と言わずに、ひとりで完成させました。
えらい。ほめてつかわす。
以上おとなとこどもの家庭科の時間でした。
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30越えて太ってたって流行を楽しんでしまえばええねん♪
てなわけで、流行のティアードスカートをこの間、見切り品処分で500円!!!というオドロキの価格で手に入れてしまったのでした。
だけどちょっと色合いが関西弁でいう「どどめ色」。ちときちゃない。
ので、じゃあ、ということで、
と言っても、当然めんどくさがりのワタシなので、あるものを利用する。ははは。
赤いタンクトップに、子どもが着られなくなったシンガポール航空柄のバティックを展開して縫いつける。後ろは切り返して、サテン地の青緑クロップドパンツの裾部分を使う。
今日作ったブレスレットと共布なので、なじみもいいですし、全部バティックの柄に含まれる色なので、あわせやすい。しかも、裾の処理は全部、もともと洋服として縫われているモノなのできちんとしてあるので、縫い合わせるだけ!
着てみると、涼しくてきもちいいし、なんせ楽。洗濯して一夏だけで終わっても惜しくない!
てなわけで本日の夏気分満載安かわ手抜きリフォーム第二弾でした。
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GAPのクロップドパンツ(深い青緑のサテン地)を何かにリフォームしようと思って切り裂いてみて、出た細長い切れっ端。
この光沢感。けっこうきれい。捨ててはもったいない。
ふとおもいたって、紺色の地に金の刺繍が施してある西陣織の端切れ(なんどもいいますが京都の街角では、ふつーの呉服やさんで500円くらいでてんこもりでかえます)をとりだしてみます。
そーか。組紐風ブレスにすればまだいけるやんか。
と思ってつくってみたのがこちら。
すこし金の輝きが入って、光沢があり、上質感あり。エスニックテイストを出すため中国の紫色の花型ビーズをちりばめて、紫系のビーズバングルをくみあわせて縫いつけてみました。
紺と深い青紫、紫からピンクのグラデーションがわりときれいにでて、きにいってます。次なる計画はこいつを時計のバンドにしんかさせてみよう!です。
光沢感のある生地と西陣織の相性は色を選べばばっちりです。ぜひおためしあれ。
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父の出張みやげに、ルネラリックのガラスペンダントをもらいました。やったー、もーけ(^^)
しかし、いくらなんでも30過ぎてラブリーピンクに蝶モチーフ単独でつけるとイタイ。どーにか、料理せねば。ルネラリック、アールヌーボーって事は、和柄アリだよな・・・。
とおもっていたところで出会った、和柄シルバーアクセ。
http://www.zen-silver.jp/ →ネットショップはこちら
一瞬「ぼーんつーびーわああああいるど~♪」とながれそーな、ハーレーダビッドソンおじさまがこのみそーな銀細工たちのなか(爆)、なかなかセンスの良い桜と川の流れをモチーフにしたペンダントトップを見つけました。
店長の奥様手ずからのデザインだとか。よっしゃ、これはもーしこんだれ。
・・・とおもったのが昨日の午後。
うそ、もう今朝着いちゃったよ。びっくり。仕事はやっ。
結婚式によくついてくる萩焼とかの湯飲みの箱みたいな桐箱に、うすーい和紙がかかってて、ロゴ「然」(ぜん)って焼き印がおしてあります。店長のメッセージ付き。
仕事丁寧!銀細工~ってかんじの重量感があります。それと、ルネラリックのガラス感が結構いい感じ。
つけてみるとこんなかんじです。でももーちょいこのピンクの紐をいじらなあかんな。京都やし、組紐でもつかおうかな。
以上、フランスのガラス蝶が和柄シルバー桜に舞い踊るの巻でした。またいじってみたらUPします。
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ファッション雑誌とか見てて、「こんな高いモン誰が買うねん!」とか思ったことありませんか?
ふっつーの(まーたしかにおしゃれやけど)サンダルとか平気で3万円とかしますよね。アクセだって、「原価いくらやーーー!!(怒)」みたいなビーズのアクセサリーが3万とか。ブランドって本当にブランド料でもうけてるんだなーって思います。
だったら自分で作った方が絶対いい。
でも一からつくるのは面倒くさいし技術ない。
そんなワタシが今日作ったのは、上のサンダル。
バーゲンでうってた1980円の塩ビ製のぺたんこサンダル。とーぜん、なんだか安っぽい。(安いんだから仕方ない)
ので、簡単グレードアップ。
親指のアナを通すところに貝がらのビーズをボンドではります。
乾いたらその上から「さすがに使えへんなあ、もう」と思う蒼いラメのマニキュアを塗ります。
足の甲のストラップに、西陣織の端切れを貼ります。
ヒールのまわりに、蒼いラメのマニキュアを塗って、できあがり。
和風ビーチサンダルふうで、ちょいと色味をおさえたのでオトナな仕上がりになりました。
どうせ元が塩ビだから一夏で終わりやろうけど、一夏だけでも楽しめたらいいですよね。
以上オトナの図画工作でした。
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ヒッキー中太りまくっていまやバーゲン品が買えない(泣)
しかもダイエットが中途半端に功を奏してしまって、最高潮のときに買ったジーンズ(高かったんだぞぉ(泣))が、ゆるゆる。
あまりに不経済なので、自分で簡単リフォームをすることにしました。
その成果がこちら。
近所に、怪しげな(→褒め言葉です)上海租界風中国居酒屋があります。
そこの前には、いらなくなった紹興酒や黒酢の瓶が「さしあげます」と置いてあったり、他の人がいらなくなった服などが段ボールてんこもりに置いてあったりします。
そのなかから、さる高級ブランドの7号!!(入るヒトおるんやなあ・・・うらやましすぎ)の、焦げ茶色のパンツを発見。
当然そのままでは入るはずがないので、いつぞやフェアトレードの店のキャンペーン期間中に買い物しておまけでもらったバティック布を使って、パンツを切り開いて、前スリット付きのロングスカートに仕立てました。
で、それに合わせて、残った布で「貫頭衣(爆)」をつくりました。
作り方は至って簡単。布の真ん中にアナを開けて、パンツの残り布でバイアステープを作って縫いつけるだけ。脇に、これまたおまけでもらったケニアのビーズをボタンとして縫いつければ、できあがりっ!
ミシンすら使いませんでした。
以上、いいかげんなリフォーム術でした。でも、やみつきになりそうだ。
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うちの前を、通りかかった外国の方(欧米系)がいらっしゃいました。
思わず、「う”っ (^◇^;;;;;」
黒地のTシャツに白くあざやかに染め抜かれたその文字は、
「貧乏人。」
わかっててあえて着ているのか、知らずに着ているのか。
Can I take a picture of you? I LOVE your T shirt. It's so COOL!!!
と、声をかけたくてしかたありませんでしたが辛うじておさえました。ちと後悔。
たしかにあまり裕福そうなお方ではありませんでしたが、道行く皆様に宣伝して歩くのは日本における謙譲の美徳に反するのでは、と、奥ゆかしい日本のワタシは内心で思いました。
でもヒトのこと言えませんよ。
ワタシは、フランスで、
「I'M A NYMPHOMANIAC!!!!」と書かれた露出度の高いキャミソールをどーどーと着て歩いている日本のおねーさんに出会った事があります。
た、頼むからやめてくれ。ヤマトナデシコはすべてイエローキャブだとおもわれるでわないかっ!!!と、心の中で叫んだモノです。
でも、ちょっとだけ面白かったので注意しなかったいけずなワタシ。(爆)
貧乏人も、結構気に入った。どこでウッテるんでしょうあれ。
いちど、あれを着て、不動産屋に入って、
「あの~ 1億円の家、下鴨に買いたいんですが~」と、尋ねたときの営業のひとの顔がみたい(爆)
以上昼下がりの貧乏人な一こまでした。
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西陣織のはぎれは和紙よりも安い!だっててんこもりはいって一袋100円だもの。京都土産には、ぜったいおすすめです。使い道はいろいろ。おいおい紹介していきますね。
で、きょうは第一弾。
今日は2週間に1度の病院の日です。
前回喜んでいただけたのですが、そのときはブーケにしてしまったので、仕事で忙しい方に活ける手間をかけてしまったなあ、と反省していました。
ダンナの仕事場に、そのまま事務の方が飾れるものを(そして、器を帰さなければ!っていう余計なプレッシャーを与えないよう)もっていったのが、とても喜ばれた経験を生かして。
今回は、ヨーグルトの三角形の蓋にオアシスを詰め、庭の花をてきとーにかざって、蓋の周りを西陣織の錦で隠して、できあがり。
一応、三角錘の形になるように工夫はしています。今回は、シルバーリーフ、アイスバーグ、ゼラニウム、デルフィニウム、ローズゼラニウムの葉、でつくってみました。
先生に喜んで頂けて、とてもうれしかったです。
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