嗚呼ジルベスターな勘違い年越し

今年の冬休みは何せ盛りだくさんで・・・慌しいけれど、楽しい年末年始でした。
楽しかったことのひとつが、今年初めて挑戦してみた、家族三人で大晦日のジルベスターコンサートを見に行くというイベントです。
大津市のびわ湖ホールが、志の高いいいホールだということはずっと知っていたのですが、子供を連れて行くのがためらわれて、二の足を踏んでいたのです。
子供が小学校にあがったので、少々の不安はありましたがとりあえず連れて行ける年齢には達したということで・・・。
で。
開幕前、シャンパンを買いに、カフェテリアで並んでいたとき。
「××??(ワタシのファーストネーム)」と声をかけられて、振り向いて仰天いたしました。
ご無沙汰していた高校時代の友人であったのです。
さっそくにもはなしこみたいところではあったのですが、そうもゆかず(だってすぐ幕があきますから)、慌しくメアド交換や、こんどいつ会えるかなあ、という話をしていたそのとき!
ワタシ「ワタシ2日からミヤコジマにいくし、帰ってきてから会いたいなあ」
友人「嘘!私ミヤコジマに引っ越すねん」
仰天いたしました。
し、仕事やめるのかっ!!第二の人生を宮古島で送ろうということか???
その後、ダンナと、「そうかー、ダンナさんと宮古島にいくんだなあ・・・」と、しみじみと語り合って。
元旦。
届いた年賀状には、
「3月に大阪市内に引っ越します」
と書いてあって、二人でずっこけました。(爆)
そんな年越しでございました。(どないやねん)
いや、ジルベスターコンサートはとてもよかったです。司会の桂小米朝さんがモーツァルトを指揮する(それがまたうまいのだけれど絶妙におかしい)という一幕があったり、お客をあきさせない工夫が満載で、カウントダウン、新年の花火と、とても豊かなきもちでお正月をむかえることができました。感謝。




(ニュートンの式) 



























































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