おじゃる丸原案者、犬丸りんさん自殺・・・。
まったりまったりまったりなー いそがずあせらずまいろうか・・・。
あのまったりな作風にどれだけ癒されたことでしょう。
そんなに生き急がれずとも、まったり、されてほしかった・・・。
犬丸りんさんのご冥福を、ささやかながらお祈りします。
天国で、まったり、くつろがれてくださいまし・・・。
まったりまったりまったりなー いそがずあせらずまいろうか・・・。
あのまったりな作風にどれだけ癒されたことでしょう。
そんなに生き急がれずとも、まったり、されてほしかった・・・。
犬丸りんさんのご冥福を、ささやかながらお祈りします。
天国で、まったり、くつろがれてくださいまし・・・。
きのうの夜、つれづれに、music.jpから携帯の着うたをダウンロードしてきていました。
それで、面白半分に設定して、すっかり忘れていました。
今日、レンガ売り場のおばさんと、わりとまじめなハナシをしているときに・・・
「西からのぼった太陽がひがしーにしずーむーーーーーそれでいいのだーそれでーいいのだーぼんぼんばかぼんばかぼ」このくらいであわてて止めましたが・・・ときすでにおそし。
おばさんの肩が、ひくひく、とケイレンしました。
以上、着うたのご利用も計画的に・・・でした。・・・はずかしかった。かえとこ。
自称NEO伝道師と化しているワタシの大宣伝!!!
『サラリーマンNEO Season-1 DVD-BOX(仮)』発売決定!
<発売日>2006.10.18
<価格>7980円
<発売元>NHKエンタープライズ
<品番>PCBE-62374(2枚組)
てなわけでちぇきら!でございます。
あ、もちろんみなさん、来週と再来週の火曜日の深夜11時はNHK総合の前にすたんばっちゃっててくださいませです。
以上、NEOーEXPRESSでした。
テクノラティプロフィール火曜の11時からのタノシミが減ってしまう・・・(号泣)
NEOファンとしては、是非是非是非是非是非!シーズン2も放映していただきたいです!!
あれだけ豪華な小劇場系の芸達者なキャストを使って、絶妙な企画と脚本の番組は、ここ近年そうないですってば!
この秋からがむりなら、お願い!!来年の春からまたシリーズ化してぇぇぇぇ(泣)絶対みるからっ!!
この声がNHKの上層部の方に届きますように・・・。受信料、ちゃんと払ってますからっ。(え?関係ない??)
見た目ほとんどかわらないように見えると思うんですが、URL引っ越しました。こちらが新しいほうです。
お気に入りに登録して頂いている方が多いようなのですが、お手数ですが変更をお願いいたします。こちらの勝手な都合で変更してしまい誠に申し訳ございません。
調子に乗ってヤマト関係を日英双方言語にまたがってネットをさまよっていると、
「アメリカ版島大介のブルックリン訛りがスキだった」
というネーティブスピーカーのコメントにぶち当たりました。
そーだったのかっ!!!でもそしたら佐渡酒造センセはどう訳されていたのだろう!!すっごく気になる。「酒はわしの気付けぐすりじゃー」
しかも佐渡センセと磯野波平さんは一緒の永井一郎さんだった!
2代目カツオ、高橋和枝さんが1999年にお亡くなりになったとき、永井さんが、「カツオ!ぶぁかもん!親より先に死ぬヤツがあるか!」と弔辞を読まれ、弔問客の涙を誘ったとか・・・。(しんみり)
ついでに。
・アナライザーとコナンの阿笠博士の声は一緒であった!!
・ヤマトが宇宙の彼方イスカンダル星へ放射能除去装置コスモクリーナーDを取りに行くというストーリーの原案は、はるか西方へ中国から三蔵法師とそのご一行が聖なる経典をとりにいくという「西遊記」から、現在はSF作家として有名な豊田有恒が考えついたものであった!らしい!
ヤマトに関する話はつきませぬなー。
我々が待ち望んでいたヤマトですっ!
http://www.youtube.com/watch?v=xQFjjxeQECE&eurl=
しかしテロップまで丁寧にパロってある・・・監督松木零士(爆)あるいみエライ。
以上、ヤマトよ永遠にパシッテくれでした。
サルにも弘法大師さんにもアンラッキーな日はあるようですから、かの超人はいわずもがな・・・というニュースであります。
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2006-08-17T132533Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-224990-1.xml
********以下引用
ドイツの首都ベルリンにあるアンドレアス・ウェント美術館前に16日、スーパーマンが着地を失敗して地面に顔面をぶつけた格好の像がお目見えした。
この作品は地元アーティストのMarcus Wittmers氏によるもので、9月2日まで開催中の展示会「Kaputt in Hollywood(ハリウッドで傷ついた)」に出品されたもの。
スーパーマン像の後ろの壁にある吹き出しには、ヒーローでもついていない日はあるさ、と書かれている。
***************
昔のペプシマンのコマーシャルを思い浮かべてしまいました。
しかしこのあと、スーパーマンがカオを地面から抜こうと努力する姿を連作でつくって欲しいですね。
ヒーローにも地道な努力が必要な日はあるさ、ってキャプションつけて。
以上、ヒーローになる日は先勝がいいかも(爆)でした。
鈴置洋孝さんが亡くなられましたね。ワタシにとってはドラゴンボールの天津飯でもなく、ブライト艦長でもなく、あくまでブライト中尉なのだっっっっ(というのでワタシの世代および素性がばれよう)
ブライトさんとミライさんのロマンスが大好きだったのっ!
ブライトさんのクールなつぶらな瞳が大好きだったのっ!
ブライト・ノアさんの・・・いや鈴置さんのご冥福をお祈り致します。
こう暑いと羨ましい常春の国マリネラ。ついに、あのくくろびん音頭をみつけてしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=EBCJXNIPxp4&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=SNyeYNYrYco
↑上は音頭つながりで、おそ松音頭です。どーつながるんや>自分
チビ太が忍たま乱太郎のきり丸で、とど松が林原めぐみ!
いや、ただそれだけです。嬉しかったので貼ってみました。
なつになーればおもいだすー
「とってもとってもギャランドゥなどーだパンツ」
これ、どんなパンツのイメージをもちますか?
私は、やっぱり郷ひろみが好んで履きそうなゴールドフィンガー系(?)男性版勝負ビキニおぱんつをイメージします。
しかし、「ギャランドゥ」って何だ!どーだパンツってなんだ!
と考えていくと案外深いのであります。
ちなみに、なんでもあるwikipediaには、なんと、「ギャランドゥ」の定義と語源まで載っています!(爆)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5
へそのあたりの体毛がパンツのなかまで続いている状態を「ギャランドゥ」な状態というのか・・・ワタシは、「ギャランドゥ」=「どーだぱんつ」=「逆三角形体系の人がそれをひとに見せ付けるために履くもっこりパンツ」とほぼ同意義だとおもっていたのですが、世のなかヒロウございます。(爆)
しかし、ヒット曲をそこまで、定着したヒデキさんの功績はすばらしいですね。ヒデキ、感激~ って、若い人には通じないんだよな。
このあいだ、
「ぬらりひょん」って何ですか?
と聞かれて、絶句してしまいました。もはや「ゲゲゲの鬼太郎」も知らない世代のほうが大半なのかも・・・
ついでに、
「マチルダさーん」や、「アムロ、いきまーす」や、「アムロ、聞こえて」も、前世紀の遺物なんだろうな・・・(寂)男の子のなかで、クラスにひとりかふたりは、学校から飼わされたそろばんを足に履いて、「アムロ、いきまーす」ってやってたものなんですが・・・。
以上やっぱりヒデキ感激!(意味不明)なお話でした。
カネゴンだけに町おこしになる気もするんですがねー。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060803-00000004-khk-toh
***以下引用****
道案内標識 ウルトラ怪獣出番来ず 作者遺族が難色
7月13日に開館した青森県立美術館(青森市)の道先案内として「怪獣標識」が設置されながら、開館から3週間たった今も日の目を見ていない。彫刻家・特撮美術監督としてウルトラマンや初期のウルトラ怪獣をデザインした成田亨さん(青森市出身)の収蔵作品を複製したが、遺族が「標識にする意図が分からない」と、使用許可に難色を示しているためだ。
標識は道路案内標識の支柱にパネルを付ける形で整備。「交通安全上問題がないか協議が必要だった」(東北地方整備局青森工事事務所)がクリアし、県が400万円をかけて青森市内17カ所に設置した。
当初、板画家の棟方志功さん、現代美術家の奈良美智さんの作品なども候補に挙がったが、「幅広い世代に知られている」(美術館)として、成田さんの作品に決定。「ウルトラマン」や「カネゴン」などを採用した。
作品の複製には著作権が絡むため、美術館は6月末、成田さんの妻流里さん(73)=東京都在住=から最終的な了承を得ようとしたが、流里さんが応じなかった。
美術館は約20万円の使用監修料を支払う用意があると伝えているが、流里さんは「お金の問題ではない。事前に電話でやりとりがあったが、どんな標識になるか分からなかった。芸術作品を雨ざらしにして掲示する意図がよく分からない」と主張、美術館側に詳しい説明を求めている。
標識は現在、青いシートに覆われたまま。青森市本町1丁目にあるカネゴンの標識近くの女性店員(34)は「街が楽しくなる感じ。せっかくなら見えるようにしてほしい」と希望する。
美術館の角俊行経営管理課長は「(流里さんからは)成田作品を美術館がどう発信していくのかということを問われていると考えている。粘り強く理解を求めていきたい」と話している。
*****************
ウルトラマンが標識にどう使われているのかわかりませんが、カネゴンはお金が主食。お金をたべないと死んでしまうので、警察・ねずみ取りのイメージキャラクターに最適かと。(あまりにブラックユーモアききすぎで、遺族の方がますますお怒りになるかな・・・)
ついでにカネゴン豆知識。
初代カネゴンは、胸にアナログな昔風キャッシュレジスターがついていましたが、90年代のウルトラマンゼアスに出てきたカネゴンはカネガネー星出身のデジタルカネゴン!で、アナログなカウンターの代わりにデジタルモニターがついているっ!(爆)で、Mydoのガソリンスタンドで車を洗っている!CMにもでました。
ワタシ、「アナログな人間なので(爆)」どうしても初代カネゴンに愛着があります。
以上、カネゴンあかんかねーな標識のお話でした。
まるでモンティ・パイソンのコメディのような、今年の5月にホントにあった実話です。
http://x51.org/x/06/05/1656.php
****以下引用****
タクシー運転手がコンピューター専門家と間違われて生放送に出演 → 何となく音楽ダウンロードの未来を語る
今月8日、英BBC放送の生放送番組にて、たまたまスタジオ入り口に居合わせ、コンピューター専門家と間違われたタクシー運転手が生放送に出演、激しく動揺しながらも音楽ダウンロードの未来について何となく語ったとのこと。そして昨日、BBCは人間違いであったことを認め、公式に謝罪したという。
「我々は違う人物にインタビューを行ってしまいました。視聴者の方々を混乱させご迷惑をおかけしました。」
生放送が行われたのは今月8日、通称アップルVSアップル裁判の最高裁判決が出たその晩のことである。番組は今回の判決を受け、コンピューター専門家、ガイ・キューニー氏の見解を伺うというものだった。
司会者の女性はまずタクシー運転手である男性を紹介し、インタビューを開始した。冒頭では男性が激しく動揺し、半ばパニック状態になりながらも何かを説明しようと、慌てて口をパクパクする様子が映し出されている。そしてインタビューは司会者の次の質問ではじまった。「今日の判決には驚きましたか?」
男性は動揺を抑えながら答えた。「判決を聞いたときは、本当に驚きました。全く予想していませんでしたね・・・。」男性はひどいフランス訛りの英語で喋り、慣れないスタジオのまぶしいライトに目をぱちくりさせた。しかし徐々にスタジオの雰囲気に慣れ始めるなり、男性は果敢にも、音楽ダウンロードの未来について、自らの意見を何となく述べ始めたのである。
【放送時の映像】
→http://img.dailymail.co.uk/video/cabbie.wmv
(ちか☆boom注:↑画像、それを踏まえて見るとまぢオカシイです(爆)
そんな奇妙な放送が続く最中、本物のキューニー氏はスタジオの待合室で愕然としながら番組のモニターを見つめていた。全く見知らぬ誰かが、今まさに彼が語るべき音楽ダウンロードについて、彼の名を借りておどおどと語っていたからである。
「想像できるかい?自分は冷たい待合室の椅子に座っているのに、自分自身である誰かが生放送で喋っているのを目にした時の気分。こりゃ驚いた、なんてもんじゃないね。」事件後、本物のキューニー氏は自身のブログにそう綴っている。
キューニー氏は、はじめは面白いと感じたものの、その後すぐに不安な気持ちになったという。それは視聴者が間違いに気づかず、彼を(その分野において)全くの無知だと誤解し、名前に傷が付くのはないかと感じ始めたからである。
これまでBBC放送は今回の人間違いがいかにして起こったのか、詳しい説明はしていない。しかしキューニー氏が調べたところによれば、その日の収録開始直前、スタジオ・マネージャーがキューニー氏の待機する待合室ではなく、何故かスタジオの受付に電話したことが全ての間違いの始まりだったという。そしてタイミング良く、そこにキューニー氏と良く似た名の、タクシー運転手が居合わせていたのである。
また放送途中からプロデューサーらは明らかに”何かとんでもなくまずいことが起きている”と感づいたものの、とりあえず放送を続行、インタビューは終了した。そして放送後、プロデューサーは男性に”何か問題があったのか?”と訊ねたのである。「すると彼はこう言ったんだ。”うん、まあまあの出来だった。ただちょっとばかり慌ててしまったかな。”
*********
何だかMr.ビーンが美術の専門家に取り違えられる、映画版Mr.ビーンみたいだっ!(爆)と思ったのはワタシだけ?
以上、天下のBBCが人違いかよっ!な実話についてでした。
8月9月のNHK「みんなのうた」でヘビロテ(スネークマンショーだけに)される、伊武雅刀「フンコロガシは、忙しい。」今日はじめて聞きましたよ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/music/news/20060730spn00m200008000c.html
「定職もなくブラブラしやがって 逃げ足が速くいつも強いものにつく あの世間体を気にする目がいやだっ ワタシは本当にほんとうにっ コドモがきらいだぁぁぁっっっっ!(絶叫)」→この作詞、なにげに秋元康です(爆)
の「子供達を責めないで」以来、2曲目の楽曲(しかし一曲目は楽曲といえるのだろうか・・・語りだけだし)というのもびっくりしますが、コドモがキライだと絶叫していた彼がコドモ向けの歌を歌うのもそーとー、きてます。
白い巨塔の鵜飼先生その他演技でも高い評価を得て、ソーユー路線からは足を洗ったかと思っていたら、なんのっ!伊武さん、57歳。トビつつ初心を忘れない。えらいっ!
人間こーでなくちゃいけません。(ちなみに、白い巨塔・鵜飼センセの奥さん役はサラリーマンNEOの「部長の親」いーちゃんママの野川由美子です(^^)
つねに脱皮し続けるって、大変だけどあこがれます。
脱皮で言えば松坂慶子も50歳にして脱皮しましたねー。エライヒトはきっとみんな脱皮するんだ。(ちがうっ!服ぬいだだけやっ>自分)
ワタシも夏だけにその辺の木にぶら下がってよいしょっと・・・(セミやないっちゅうねん)
以上、本日の「だったらいいじゃないですか それならそれでけっこうだ」でした。

知らん間にワタシの記事がのってたみたいです。アクセス解析みててびっくりしました。
NHK「プロフェッショナルー仕事の流儀」に、フェラーリの日本人カーデザイナーさんがでておられました。
ミッションのフェラーリをカーステがんがんにならしてテンションをあげて出勤。若手の野心ギラギラなイタリア人カーデザイナーの卵達の入魂のデザインをばっさりと切り捨て、挑発する、自称「猛獣使い」。
決して母国語ではないイタリア語で、イタリア人の若手を痛罵する眼光鋭い努力家。ヴィジョンの明確さ。しかもオトコマエ。暇さえあればスケッチブックにデザイン画を一筆書き。めちゃめちゃかっこいい。
しかしっ!一息つくときには、トリノの街角で、少年のように山盛りアイスを食べるのだっ!47歳の、仕事のデキルおぢさまがっ!
そのギャップに萌え~(* ´∀`)oポワワン
住吉美紀たんの目がいつもと違ったぞー。ぜったい彼女も内心萌えていたにちがいない。いやー、フェラーリのあのひと、絶対もてるだろうなー。
それで思ったのです。ツンデレ(解説いらないかもだけど、外ではつんつんしてて恋人同士ではかわいく甘えるオンナノコのこと)系は男子にもアリやなーと。ことに、デキルつめたーい感じのオトコが、ほろっと自分にだけスキをみせてくれたら、萌え~でしょうなっ。
というか、ギャップを演出するのがコイゴコロを引き出す高等テクなのかもしれませんなー。ワタクシにはなかなか実践できませんでしたが。気づいたときには時既に遅し。ははは。
以上、本日のツンデレ系男子について熱く論じさせていただきましたっ。
さあ、4時が近づいてきた!と、娘と二人で、集合場所へ出向きます。
さすがに、子連れで来たスチャラカ親子は私達だけでした。
荷物を会議室(というかスタジオ)に置き、さっそく、滅多に普通のひとは見ることができない、NHKの内部へ潜入!!
ちょうどおかあさんといっしょの本番収録をするようで、しょうこおねえさんとゆうぞうお兄さんが、子供達になんかブリーフィング(爆)を廊下でしているところに遭遇。ゆうぞうお兄さんが、こっちをみてくれた!と娘は大興奮でした。
もちろん、今回の大目玉、「サラリーマンNEO」のリハーサルも見せて頂きました。ナマ生瀬勝久様だぁ!!舞台では拝見したことがありますが、演技を作り込む生瀬さんは初めてナマで拝見致しました。(感動)
NHK内部のコントロールセンターを見せて頂きました。現在の放送内容、次の放送内容が電光掲示版で表示されていました。総合、教育、BS,携帯ワンセグとも、全部同じ部屋でコントロールしておられるのですね。びっくり。ここから、遠く小笠原諸島まで放送しているんだな・・・。
ちなみに、この「サラリーマンNEO」には、かのテレビ朝日の長寿スポット番組「世界の車窓から」をもじった、「世界の社食から」というぶっ飛んだパロディがあります。てなわけで、「NHKの社食から」!社食をみせていただきました。
社食では、キューサイの青汁で有名な八名信夫さんが、腕組みをしてなにか考え事をしておられました(^^)大河ドラマの収録のときには、信長や秀吉や明智光秀が血走った目をしてラーメンを食べられるのだそうです。昨日は残念ながらラーメンを食べる戦国武将様はおひとりもいらっしゃいませんでした。
そのあと、「プレミアム10」のセット、「純情きらり」のセットなどを見せていただいたあと、交流会へ。
サラリーマンNEOのキャスティングが決まる経緯、現場の雰囲気、役者さんのアドリブについてや、脚本、演出についてなど、監督さんやチーフプロデューサーの方から、ときにユーモアを(いや常にユーモアを(爆)交えながらお話を伺えたのが、とても嬉しかったです。
私は以前の仕事で、農家さんを回らせて頂き、野菜や、川魚などを扱っておられる生産者の方々のナマの声を拾い歩かせていただきました。流通に乗る前の生産者の思いは、消費者・生活者にはなかなか届かないモノですし、逆もまたしかり、です。
テレビというものをそういう視点からみたことはなかったのですが、実はテレビ、は、コンテンツを作る「農家」さんだったんだ、そして、電波を発信していく過程が流通で、末端のテレビを通じて受け取る消費者=視聴者がいる、という構図は、そのまま野菜が畑でつくられて、流通にのって消費者に届く、という過程にあてはめることができるんだな、と初めて気づきました。
インターネットの登場で、従来の構造が大きく変化している点においても、構図は全く一緒です。
そんな大事なことに気づけて、本当に、行ってよかった(^^)
帰りの新幹線を予約していたので、帰りはぴゅーーーーーっと東京駅まですっとんで帰り、京都のうちについたのは11時ごろでした。
なかなか子連れ日帰りは体力を消耗しましたが、得難い経験をさせていただきました。そういう機会を作ってくださったNHKの皆様、本当にありがとうございました。「サラリーマンNEO」、めっちゃいい番組ですー。皆さん、じゃんじゃん見て下さいませー。火曜日深夜ですよっ。チェキラ!
以上、珍しく3部構成の、長篇爆走体験ルポでしたっ!
娘「行きたいぃぃぃ 行きたいぃぃ 絶対行くぅぅ!!」てなわけで、行ってきました子連れ日帰り東京遠征。
なぜか、と申しますと・・・。
NHK火曜日深夜11:30~「サラリーマンNEO」という番組があります。かなりシュールで、質のいいとゆーか、壊れてる(NHKどーしたんだ!とまぢで叫んでしまうような)番組です。
サラリーマンNEOのHPはこちら↓
その、視聴者向け「ふれあいミーティング」参加者募集を、「異業種交流会」という洒落たネーミングで、していたのを発見。勢いで申し込んでしまいました。
そしたら、それが、当たった!160~170通の応募から、25人かなんかだというので、結構な倍率だったのでしょう。
それを知った娘の「行く!!!絶対行く!」という言葉で、「娘の教育上に絶対いいからっ!いい、これは彼女への教育投資なんだよ!」と渋るダンナを押し切って彼のアカウントで新幹線予約させ(極悪妻)、昨日の東京遠征と相成ったわけです。
東京・・・いつぶりや・・・。
しかも渋谷・・・ますますいつぶりや・・・。
そんなわけで夏休みカンサイジン母子の日帰り東京つあー。
行きの新幹線は、ゼミ旅行かなんかとおぼしき大学生のおにーちゃんおねーちゃんたちで埋め尽くされ、前後の席でじゃがりこやポッキーが飛び交っていました。
意外に7歳ともなると、本さえあたえておけばおとなしい。 全然手がかからずに、ゆっくり眠っていくことができました。
出来て以来初めて新幹線の品川駅に降り立ち、渋谷を目指します。おりしも、雨。子連れなので、渋谷からはタクりました。
学生時代、渋谷に住んでいた友人がいまして、案内してもらったことがあります。当然といえば当然ですが、すっかり様相が変わってしまっていて、東京って町は本当に変化が早いな・・・と思っていると、
娘「ほんまに東京ってヒト多いなー。どこからわいてくるんや」
母「そら日本中からヒト集まってきはるもん」
娘「ゴキブリホイホイみたいに?」
母(=_=;)「磁石、とせめて言ってくれんか。」
タクシーの運ちゃんの肩が小刻みにふるえるのを見てしまった。
中編へつづくっ!
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