2006年9月 7日 (木)

テクノラティって、初めて知った。

アクセス解析を見ていて必ずあるリンク元ページがありました。

好奇心で飛んでいってみて、調べてみて、「へーーーー!」でございました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/17/news011.html

***以下引用***

2005/10/17 12:11 更新

ブログ検索をマーケティングにーテクノラティのビジネス

 国内唯一のブログ検索専業会社・テクノラティ・ジャパン。今年1月に設立した同社は、ブログ検索ならではのビジネスモデルを構築し、収益をあげる計画だ。ブログ検索を企業マーケティングに生かしてもらうサービスや、ブログで話題の商品ランキングを企業向けに提供するといったサービスを提案する。

(後略→ご興味をもたれたむきは↑サイトでよんでみてください)

******

国内アクティブブログの9割、約110万のブログから検索可能なんだそうです。

つーか国内のブログってそんなにあるのか!!!てのもびっくりですが。

口コミ効果の測定にも役立つのだそうだ。すごいー。

国民総ブロガー状態になるのも遠くないのかもしれませんね。

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2006年9月 5日 (火)

新しいURLでの初記事です。

見た目ほとんどかわらないように見えると思うんですが、URL引っ越しました。こちらが新しいほうです。

お気に入りに登録して頂いている方が多いようなのですが、お手数ですが変更をお願いいたします。こちらの勝手な都合で変更してしまい誠に申し訳ございません。

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2006年8月19日 (土)

素敵な庭の条件はPDCAサイクルにあった!

庭作りプロジェクト素案

てなわけで庭づくりプロジェクト図案をめためたおおざっぱにですが書き上げた訳です。

で、ふと気づいたこと。

アタリマエですが個人の庭を造るということもプロジェクトなわけです。

庭という生涯価値を生むプロダクトの製造・品質管理過程が組み込まれてくるプロジェクトなのだ。

そして、計画し、実行し、失敗をチェックし、修正してまた計画していくという、Plan-Do-Check-Actionの、PDCAサイクルで、絶えず向上(スパイラルアップ)していくのが、自分も楽しい、訪れる他人も楽しい庭なのであった!

数々の園芸雑誌やムックを読んでいて、素敵な庭の出来上がってくる過程というのを体験談として読むことはできますが、

「あなたが、この庭をいかに創造し、管理していくべきなのか?」

という実践的な園芸書(それも、プロジェクトであり、そこにはPDCAサイクルが存在するのだという観点から書かれた)ものが当然あるべきなのに、さんざん探しても存在しない。

ひょっとしたらプロの造園業者さんの業界ではあるのかもしれませんね。

このへん、ちと面白いなーと思いました。

以上、ガーデニングを経営学的な視点で見てみると・・・なお話でした。

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2006年7月19日 (水)

金鳥の夏 世界の夏~グローバル蚊取りビジネス

日本ではどこでも売っている金鳥の蚊取り線香が、ニホンに観光に来た外国人が好んで買って帰るジャパニーズ・オミヤゲであることをご存じですか?

Kinchounonatu あの独特の匂い、驚異の殺虫力、パッケージの、いかにもガイコクジン受けしそうな「ニホンフウ」ハデハデデザインが効を奏しているようです(爆)

しかし。事はそれだけではおさまらない。

じつは日本の蚊取りビジネスは世界の子供達の命を救っているのです!

マラリアはハマダラカが媒介する伝染病で、未だワクチンもありません。そのマラリアから、日本の蚊取り線香や、昔ながらの蚊帳が、子供達の命を守っているのです。

7月8日朝日新聞夕刊によれば、フマキラーは、世界各国から蚊をとりよせて(すごいお取り寄せですね(^^))研究、蚊を落とす力は強くても人には優しい製品の開発に成功。インドネシアではシェア3位にまで浮上しました。イタリアでは、ラベンダーの香りのする蚊取り線香を売っている、地元密着型ビジネスを展開しています。

金鳥もタイ・中国に進出。こちらは、電池式蚊取り器販売に力をいれているとか。

住友化学の、樹脂に殺虫成分を練り込んだ蚊帳「オリセット蚊帳」を、WHOが2001年に18,000張りを注文したことを皮切りに、アフリカを中心に約50か国で蚊帳文化が根付こうとしているそうです。スマトラ沖地震・津波の際も、この蚊帳が大活躍。(住友化学は、CSRとして「ロール・バック・マラリア・キャンペーン」に参加しているそうです。

地球温暖化が進めば日本でも、デング熱やマラリアなどの蚊を媒介とする熱帯病が増えるだろうと懸念されています。昔ながらの蚊取り線香や、蚊帳、日本でも復活するかもねー。でもそれ以上に、蚊取りビジネスが、これほど人の命を救っているのか、と、ちょっと感動いたしました。

以上、金鳥の夏、世界の夏!!な話題でした。

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2006年7月18日 (火)

全国の不動産関係営業マンさんにもの申す。(怒)

またです。えーかげんにしてください。

電話。

私「はい、もしもし。」

声「あ、ワタクシ××ハウス(△△不動産販売、●●ハイムその他いろいろ)のAと申しますが、ご主人様は・・・」

私「いえ、まだ帰っていないんです。平日はいつも遅くなるかと思いますが・・・」

声「あ、そうですか。それではまた後日・・・」

私「(またか。内心ムカ)あの、よろしければ伝言承りますが・・・」

声「いえ、またこちらからご主人にお電話いたしますので、ではまた(がちゃ)」

なめとんかいうらぁぁぁ!!!

電話番すらしたことない理系専門職ご主人よりワタシのほうがヒトと喋るの慣れてるっちゅうねんあほんだらぁぁぁ!!それに家庭内決定権はワタシにも平等にあるんぢや!!

説明くらいワタシにもしろよ。

はー。そんなことゆっても、むだなのはわかってんのよねえ。

男女共同参画社会なんてまだまだ。オトコ社会よね。まったく。

以上今日の非常に上品な勇敢マダムのなめとんかいうらぁぁぁ!!でした。

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2006年7月15日 (土)

フィッシュロックで♪自分で削りなか・つ・お・ぶ・し~

魚屋三代目の森田釣竿率いるフィッシュロックバンド「漁港」が、首都圏でブレイク中だとか(爆)

森田釣竿さんのブログはこちら

http://blog.yomone.jp/morita/profile.html

;;;;;;;以下プロフィールから引用;;;;;;;;

漁港とは?

 1986年、南半球温帯水域オーストラリア沖をマグロ漁にて航海中の森田釣竿が微かなラジオ電波から聞いたRUN-DMCの『WALK THIS WAY』に衝撃を受け、音楽活動を理由に漁業組合を退職。同じ船の乗組員を従え、26時の東京都中央卸売市場で結成……という虚実入り交じった経歴を持つ。 代表魚(曲)は「鰹~出港街道」「鮭~乾杯!」「鮪~スペースコロニー脳天頬肉」等。2004年ユニバーサルミュージックよりマキシシングル『鮪』でメジャー海出港(メジャーデビュー)。2005年5月にはセカンドシングル『鰹』をリリース。現在国内漁業だけではなく国外遠洋漁業も含めて、更なる漁場の拡大を目指し現実的な仕事(鮮魚商)と非現実な仕事(エセ漁師)の究極の融合を追求中。

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

北島サブちゃんとWALK THIS WAYとキングクリムゾンのマリアージュですかっ(衝撃)

しかもです。ライブの締めに、鮪の解体ショーをしてくれる!!

ライブはあくまで魚を若者に売るための営業活動(笑)で、必ずライブには魚の注文書を持って行く第一次産業的ビジネスマンです。しかしそーとーなニュータイプだ・・・。

♪自分で削りな か・つ・お・ぶ・し~

冷凍みかんの歌なみにヒットするかなー。

がんばれー 漁港!

以上♪うみのぉぉぉぉ 男はよぉぉ~ なフィッシュロックについてでした。

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2006年7月 5日 (水)

あ”ーーーーーーーーー

・・・らよっ 出前一丁♪」

という魂の叫びが、朝の風呂場からシャワーの音と共に聞こえて参ります。

またか。(-_-;;;)ふるいっちゅうねん。

それは、ときに、「あ”ー かわのながれのよーに」

であったり、

「あ”ーしたがあるさ あすがある あしたのまえにきょうがある♪」(→どないやねん)

であったりしますが、いずれも、出勤を前に、なんぞ夕べのはづかしいことどもを思い出した夫の、邪念を追い払うプライマルスクリームなのであります。ことに、飲み会のあとなどに多発いたします。

まあ、長年生きてきますと、人間人前ではハッタリかましてみたり知ったかぶりがばれてみたり、上司から締め切りをすぎた書類について嫌みをいわれてみたり、冗談が通じないで場が真っ白になったり、そらもーいろいろ叫ぶねたはありますわな。

いちいち聞きはしませんが、だいたい「仕事という名の元オトコノコ達の飲み会」がいかなるものであったか想像はつきます。

ちなみにワタシのお風呂場テーマそんぐは、

「あ”ー やんなっちゃった あー おっどろいた」です。

まだ7歳の娘にはお風呂場テーマソングはないようで、風呂場でナメクジを見つけては塩をかけて抹殺するという残虐趣味に専ら走っております。

みなさんのお風呂場テーマソングはなんでしょうか?きっとあるはずです。ひげそりの時、歯磨き中、ぎゃー!!!と叫びたくなるハズカシイ思い出を打ち消すための照れ隠しソング。大募集中です。

以上、今日のプライマルスクリームでした。

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2006年6月21日 (水)

営業は足で稼げ

大阪ガスの定期点検の方がみえました。

とても丁寧な物腰のかたで、ついつい話しこんでしまいました。

ささやかながらお出しした冷茶を一気に飲み干されると、こんな話をされます。

「最近大阪ガスや関西電力を名乗った悪徳営業の方たちがたくさんみえてるようなので、お気をつけくださいね。」

それで思い出した、遠い日のおはなし。

駆け出しの悪徳営業ウーマン(爆)だったワタシは、ちょうどこの季節に、「顧客にきかれたら、名簿屋さんから購入したから安心です、といえ(爆)」と言われた名簿を片手に、一軒一軒個人宅を営業してまわっていました。ほとんど飛び込みに近い。

とーぜん個人情報保護法なんちゅーもんがまだ絵空事だった時代のことです。

そこでそそっかしいワタシは、玄関先で、

そのうちの子供さんが育てているオタマジャクシの卵が入った水槽を誤って蹴っ飛ばしてしまった!

もー、半泣きです。

泣きながら「ごめんなさいごめんなさい」と一生懸命スーツ姿でオタマジャクシの卵を素手で拾う新人営業ウーマン。まるで漫画ですねぇ(爆)

それにアワレミをかけてくださったのか、家の中にあげて頂き、冷たいお茶を頂きました。そのおいしかったこと・・・・。

「営業は、足で稼げ」といいます。

研修で、冗談じゃなく、

「ドアを閉められそうになったら足を挟んで防げ(爆)」

とも教わりました。(その「足で稼げ」じゃないっちゅうねん>自分。)

でも、いまになって思うのです。

やっぱりマゴコロと、汗の象徴なんだよなー、「営業は足で稼げ」って。

結局強引に扉を開かせようとしゃにむに努力したところより、自分の人柄が巧まずしてにじみ出たそういう失敗談のほうが、人間と人間との出逢いを感じる思い出として、ワタシのなかに残っています。

え?営業成績?ワタシは数にヨワイし最終的なところで商売っけゼロなので、からっきしでしたぁ(爆)

以上元悪徳営業ウーマン???の武勇伝でした。

♪デンデンデデンデン~れつごうっ

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2006年6月 8日 (木)

仕事がおわったぁ!

仕事が最終チェックまで終わって、完全終了だぁっ!

つくづく翻訳の仕事は奥が深くてたのしうございます。

それに、最近ではHDに技術関係の辞書を全部ほーりこんでおけるし、ちょっとわからんことがあれば世界中のウェブサイトを読みにいけばとても正確で世界に通用する訳語を発見できるし。いい時代になったものです。

学生時代にはじめて医学翻訳の下訳をアルバイトとして請け負ったときは、大学の医学部図書館に通い詰めて、閉まるまで缶詰になりながらテクニカルタームを捜したモノでありました。

ま、その経験がいま生きているといえば、それはそれで、よかったのだろうとおもいますけれどもね。

アメフト部に入ると、新入生がまず第一にすることは、首の筋肉を鍛えることだ、と聞いたことがあります。そうしないと、命にかかわるから、だそうです。

そこまで翻訳の場合シンコクなことにはならないとは思いますが(爆)一見無駄にみえるようなコトが、語学の基礎体力をつくるように思います。

ワタシの場合は、辞書を読み物代わりに読むことと、文献調べの合間に全然関係ない横道のことを調べることでした(現実逃避とも言う(爆))でも、案外やくにたつものだなぁ、と、今になって、実感している、今日この頃であります。

さー、しばらく主婦を思う存分楽しもう♪

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2006年6月 2日 (金)

アナーキーな時代劇

といえばなんといっても「暴れん坊将軍」でしょう。ココログカテゴリーで「徳田新之助」という文字を見つけて懐かしくなってしまいました。

どなたかどこかに書いていらっしゃいましたが、あれほどアナーキーな時代劇はありません。だって、葵の御紋に平服するどころか、

「上様とて構わぬ。斬れぃ、ぶったぎれぃ」

「上様、お手向かいいたしますぞ。これは上様をかたる偽物じゃ。皆のモノ、であぇぃ!」

そこがいいのよ(笑)

領収書で、「宛名は上でお願いします」というとき、ワタシはいつもつぶやいています。

「上様とて構わぬ。斬れぃ、ぶったぎれぃ」と、シュレッダーにかけながらほくそえんでみたいものだと。

いや、もったいないんでしたことありませんけどね。それに最近、上様じゃねぇ。

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「おっかさんそれは言わない約束でしょ」

娘は英才教育を目指す母に、幼少のみぎりから厳しくしつけられております。

母「すまないねぇ おっかさんが体が弱いばっかりに・・・ごほごほ。」

娘「おっかさんそれは言わない約束でしょ」

偏向教育の成果はもはや彼女の脊髄に反射として埋め込まれています。ふつーに、「ごめんね」と軽くいっただけで、その返答が帰ってきたとき、「ワタシの教育方針はひょっとして間違っているのではないか」と、ふと思いました。(もっと早くきづけ>自分)

・・・で。

きのう、子供にいいました。

「あんな、ママ仕事はいってん。納期まで、ちょっとあんたのことかまってあげられへんかもしれへんけど、すまないねぇ(以下略)」

で、娘。「おっかさんそれは言わない約束でしょ。」

よかったねぇ。がんばってね。応援してるから。

そう、言ってくれました。

かつて、彼女はこう、言ったことがあります。

ママがきれいにお化粧して、「じゃ、いってくるね」って言って仕事にむかうのがとっても好きだったの。

そんなことを思い出しました。(TT)

で、ワタシは今日もいうのです。

母「ごめんねぇ。おっかさんの頭が弱いばっかりに・・・ごほごほ」

娘「おっかさんそれは言わない約束でしょ」

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2006年6月 1日 (木)

し、し、し・・・・

・・・仕事がキターっ!!!!━━━━(゜∀゜)━━━━

お金がもらえる仕事だぁっ!!!!

しかも、翻訳の仕事だぁ。夢にまで見た和文英訳の仕事だぁ。

そんなんいつぶりや・・・・

家の中でお金がもらえない仕事ならたくさんしてきたけど(^◇^;;;;;;)

がんばるぞぉ。

(今回はおちをかんがえてるよゆうもなかったりして。)

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