2006年9月 5日 (火)

新しいURLでの初記事です。

見た目ほとんどかわらないように見えると思うんですが、URL引っ越しました。こちらが新しいほうです。

お気に入りに登録して頂いている方が多いようなのですが、お手数ですが変更をお願いいたします。こちらの勝手な都合で変更してしまい誠に申し訳ございません。

| | コメント (0)

2006年8月28日 (月)

仙台弁のハムレットのチカラ・・・方言力

「すっか、すねがだ、なじょすっぺ」戊辰戦争下の仙台でのハムレットはそう悩んだのだそうです。(爆)

朝日新聞の天声人語欄を見て、なんだかとっても懐かしい気持になりました。

ワタシはカンサイ長いし、ココロはカンサイジンなのですが、実は両親は東北出身です。

きのう、ムスメが、ふざけたあと、ふっと真顔になり、

「そんなんしてたら『おだづもっご』っていわれるんちゃうん?」

と聞いたのでワタシはひっくり返って笑ってしまいました。

おだづもっごってのは、仙台弁で、ふざけて調子に乗る人(子供が多いかな)のことをいうのです。見事な仙台弁と関西弁のフュージョン(爆)

仙台のアマチュアシェークスピア劇団「シェークスピア・カンパニー」では、ハムレットの舞台をデンマークから戊辰戦争下の仙台藩に移し、全編仙台弁で演じられるとか。

カンサイジンはどこにいっても関西弁で通すので有名ですが、ことに東北の人は、自分の訛りを恥ずかしがる人が多いのです。

仙台出身の井上ひさしの作品の中には、集団就職で上京しバスガイドになった若い女の子が、初仕事で緊張のあまり

「ちぎはとーとーとっちょちょんぎゃきょくめーでござもーす」

(次は東京特許許可局前でございます)

と口走り東京の客に笑われて自殺する・・・というくだりがあります。

もちろん井上さんなりの諧謔をこめているのですが、東北弁ネイティブスピーカーは、カンサイジンの方がもっているような、地元の言葉にたいする誇りを持ちにくい状況にあることは事実です。

語学が英語だけでないように、ニホンゴも標準語だけではありません。

もっともっと方言力を!!という気持に、なった記事でした。

| | コメント (0)

2006年6月 9日 (金)

♪あなたは~もお~忘れたかしら~

荒井注がドリフにいたのを~ ってのは嘉門達夫でしたね。

ふっと、おもいついたのでめもめも。

♪あなたは~も~忘れたかしら~ 芸能・演劇編。

・小林克也と伊武雅人が組んでいたのを~(→スネークマンショー)

・片岡鶴太郎が「てかっ」を連発するお笑い芸人だったのを~

・ジミー大西画伯が吉本にいたのを~

・デーモン小暮閣下も吉本にいたのを~

・竹下景子が「3択の女王」だったのを~

・生瀬勝久が槍魔栗三助だったのを~

・関根勤がラビット関根だったのを~

 または、関根勤と小堺一機がクロ子とグレ子だったのを~

・辻仁成がECHOESだったのを~

・森進一が大原麗子と結婚していたのを~

・筧利夫が第三舞台だったのを~

・MY LITTLE LOVERのAKKOが小林武史の奥さんなのを~

・松尾貴史がキッチュだったのを~

 または キッチュが中島らものリリパットアーミーにいたのを~

・・・すみません。めもめもモードでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)